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シェードテイキング


セラミック修復で治療する際には色合わせはとても重要だと思っています(シェードティキング)。私達のクリニックではほとんどの患者さんが色合わせやディテールなどは私におまかせしていただけるので、私(術者)とテクニシャン(歯科技工士)とよくディスカッションして、最終的には仕上げていきます。ディスカッションする上で重要なのは歯科用カメラで客観性のある写真を撮ることです。コンデジのカメラは収差があり、安くて全体の写真を撮る時などは良いと思いますが、やはり高価ですが一眼レンズのものを使用しています。シェードのときはもちろんサイドフラッシュがよいと思います。

今回はオールセラミックの症例です。



右上側切歯オールセラミック



3MのLava



患者さんも大変満足されていたようです。(^○^)
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歯医者さんについて

セファロ

今回は少し専門的な話しになりますが(汗)。あくまでも正しい、正しくないは別として、当院での考え方ですので。。。。。。。矯正治療を行う上でセファロを用いるのは当たり前の話しですが、
当院では入れ歯の症例や、フルマウスリコントラクションの症例など積極的にセファロを有用しております。修復物のトラブルや、咬合の与え方に問題がありそう(咬みづらい)など、セファロを用いる事で治療のゴールへの近道に
なると考えています。それ以外の患者さんでも骨格パターンを診査するためにも有効なときもあります。フェイシャルパターンがブレーキなのか、ドリコなのか。
骨格パターンを知る事で治療をする上で大切な指標になるんです。ただセファロ分析は確定診断の材料ではなく、あくまでも参考資料の一つですので、セファロを用いなければだめですという訳ではありません。



「今の入れ歯が全く使えない」という事で来院された患者さんですが、この患者さんで言えば現在の咬合平面が理想的な咬合平面からかけ離れているので治療のゴールの方向性としては、
理想的な咬合平面になるように、咬合を作り上げて行くようにして行きます。もちろんⅢ級傾向なので犬歯ガイドなども工夫しないといけませんが・・・・それ以外にも模型の診査、顔貌の診査、顎関節などの診査など
トータルで考えて行かなくてはいけません。



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歯医者さんについて

型取りについて

皆さん歯医者さんで被せものを作る時に型取りをすると思います。歯科専門用語では印象と言います。できるだけ精密に型を取るために、色々な努力を歯医者さんは
しているんです。当院での取り組みについて紹介しますね(^○^) まずは、当院ではトレーなどはディスポーザブル(使い捨て)のものを使用しています。コストはかなりかかるのですが(涙)



精密印象の前の圧排コード。これも色々うんちくがあるのですがかなりマニアックになるので・・・(汗)

当院では歯肉の状態をかなり良くしてからでないと
印象をしないのですが、歯肉のバイオタイプによっては圧排コードが入らないこともあります。スケーリングやSRPでも一時的(表面的には歯ぐきの状態は良くなります。(この歯ぐきの場合なにか人工的な歯ぐきという感覚)
本気で患者さんと歯科衛生士ガ取り組んで完成された歯ぐき(この歯ぐきは臨床的健康歯肉という感覚)は違うんです。これは初期治療(歯周初期治療とはちょっと意味合いが違います)に本気で取り組んでいる特にマイクロスコープを普段の臨床で使用している歯科医、歯科衛生士であればわかってくれると信じています(^○^)
本当に健康な歯肉って凄いんですよ。(^○^)




ここからは当院の考え方なのですが、歯科治療は精度がいくら良くても相手にしているのが細菌ですから、プラークコントロールが出来ていなければ
意味がありません。逆に言ってしまえば、プラークコントロールができていれば精度はそこそこでも良いのです。一番重要なことはやはり毎日のお手入れ。
歯科医療において歯磨き(プラークコントロール)以上の治療はありません。


 ですが顕微鏡歯科医としては可能な限り精度にこだわります・・・(*´ェ`*)ポッ
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歯医者さんについて

根管治療の無菌化に対する当院の考え

根の治療の目的の一つに根管内の無菌化があります。当院では、根管内からサンプリングをとり、血液寒天培地上で培養し、コロニーが無くならないと次のステップにすすみません。

 「根管内を無菌にする」ことは現実問題として不可能です。嫌気性菌以外の菌の対応や根尖部が複雑であり、側枝などの問題もあり、細菌検査にも限界があるのも
十分承知しています。しかし、細菌学的な見解では、細菌検査でコロニーが発育しなかったものを無菌と言います。
私達のクリニックでは患者さんに無菌的な根管治療を提案していますので、言葉の遊びかもしれませんが、ラバーダム防湿はじめ、器具機材の徹底的な滅菌、細菌検査などは治療の外せないステップと考えております。



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歯医者さんについて

初期治療の効果

前歯の審美障害を主訴で来院された患者さんです。精密検査後、まずは歯周病の治療からスタートしました。
当院ではよっぽどのことがない限り初期治療(原因除去療法)からスタートして行きます。ここでいう初期治療(広義)とはいわゆる歯周初期治療(狭義)ともすこしニュアンスがちがいます。


左が初診時、右が初期治療終了後です。スケーリング(除石)、SRPなどは一切行っておりません。徹底的な歯みがき(プラークコントロール)だけです。
右のスライドの方が一見すると見た目は悪そうですが、歯ぐきが引き締まり健康な状態になっているのがわかると思います。






レントゲン写真です。おそらく(フラップを開けないとわかりません)3壁性の骨の欠損なのでプラークコントロールだけで骨の再生があるようにも見えます。
もちろん当院でもエムドゲインなどの再生療法も行っております。やみくもに再生療法を行うのではなく、患者さんの希望や症例などにより施術する事が大切だと考えております。






プロビショナルレストレーション(仮歯)をいれてさらに磨きやすさなどをチェックしていきます。今後は無菌的な根管治療なども行って行きます。ファイナルレストレーション(セラミック冠)がはいるのは
まだもう少しかかります。




残念ながら多くの場合歯科治療は治療すればする程歯を失っていきます。アルファデンタルでは治療したところが再発がしないように、少し時間と費用はかかりますが対症療法的な治療ではなく、根本的な治療をお勧めしています。

そして今後も、より質の高い歯科医療を提供するため精進していきます。




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歯医者さんについて

就学時前検診

最近は就学時前検診後の問い合わせが多くあります。少し注意しないといけない事があります。
集団検診はあくまでもスクリーニング検査です。時間や環境が限られた中で行いますし,レントゲンなどの詳しい検査は行っていません。ですから,集団検診でむし歯がなかったとしても,お近くの歯科医院を受診することをお勧めします。
むし歯以外の問題が早期に見つけられる可能性があります。

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